WHAT IS 3BLOCKS

英文を、
3つのマスで捉える。

3BLOCKSという名前は、そのまま「3つのマス」から来ています。難しい仕組みではありません。まず、これだけです。

WHAT IS 3BLOCKS

3つのマスに、役割を与える。

3BLOCKSは、英文を3つのマスで捉える考え方です。それぞれのマスに「だれが」「どうする」「なにを」という役割を割り当て、そこへ英語を入れていきます。

  1. 1
    だれが主語

    その文の主人公。誰が、あるいは何が、という役割です。

  2. 2
    どうする動詞

    その主人公がどうするのか。文のエンジンにあたる役割です。

  3. 3
    なにを目的語ほか

    何を、どんなふうに。動作の相手や中身が入る役割です。

文法用語をたくさん覚えることから始めません。まず、この3つの役割で文の骨組みを掴みます。

そして、このマスの並び順が、そのまま英語の語順になります。だから、日本語をこの3つに振り分けられるようになれば、英語の並べ方でもう迷いません。

FIND THE FRAME

まず、英文の
骨組みを見る。

単語を一語ずつ追うのではなく、「だれが」「どうする」「なにを」という大きな関係として英文を見ます。そこへ英語を入れていけば、骨組みが立ちます。

3BLOCK DEMO約14秒
I play tennis. の骨組みを3つのBLOCKで捉え、He plays tennis.、He doesn't play tennis. へ形を変えるデモです。I/play/tennis.

WHY IT WORKS

マスで見ると、
何が変わるのか。

役割で捉えるので、条件が変わっても同じ見方が使えます。

THE ROLE STAYS

形が変わっても、役割は変わらない

否定文でも、疑問文でも、過去形でも、語順や単語の形は変わります。けれど「だれが・どうする・なにを」という役割そのものは変わりません。

並びで覚えると、形が変わった瞬間に効かなくなります。役割で覚えていれば、形が変わっても同じ見方が使えます。

GAPS BECOME VISIBLE

足りないものが、見える

なんとなく単語を並べていると、マスが埋まりません。逆に、埋まらないマスがあることに自分で気づけます。

「雰囲気で英語っぽくする」ができなくなる、と言い換えてもいいかもしれません。マスが、ごまかしを止めてくれます。

CHANGE THE FORM

同じ文を、条件に合わせて操作する。

主語・時制・文の種類が変わっても、3つのマスの役割は変わりません。変わるのは中身の形だけです。

  1. 01Iplaytennis.
  2. 02Heplaystennis.
  3. 03Hedoesn't playtennis.

FROM KNOW TO CAN

「わかる」から、
「できる」へ。

ここでいう「できる」は、英会話が自然にできるという意味ではありません。学校英語・英文法を、初見の問題や英作文でも自分で再現できる状態です。

KNOW

わかる

  • 説明を聞けば理解できる
  • 解説を見ると納得できる
  • 同じ例題なら解ける

CAN

できる

  • ヒントなしで判断できる
  • 違う単語でも作れる
  • 主語や時制が変わっても作れる
  • 否定文・疑問文へ変形できる
  • 初見でもルールを使える

GOAL

英文法を知っているだけでなく、
自分で判断し、作り、変形し、初見でも再現できること。
その力を、学校の問題・実力問題・英作文で使える状態へつなげます。

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