THE ROLE STAYS
形が変わっても、役割は変わらない
否定文でも、疑問文でも、過去形でも、語順や単語の形は変わります。けれど「だれが・どうする・なにを」という役割そのものは変わりません。
並びで覚えると、形が変わった瞬間に効かなくなります。役割で覚えていれば、形が変わっても同じ見方が使えます。
WHAT IS 3BLOCKS
3BLOCKSという名前は、そのまま「3つのマス」から来ています。難しい仕組みではありません。まず、これだけです。
WHAT IS 3BLOCKS
3BLOCKSは、英文を3つのマスで捉える考え方です。それぞれのマスに「だれが」「どうする」「なにを」という役割を割り当て、そこへ英語を入れていきます。
その文の主人公。誰が、あるいは何が、という役割です。
その主人公がどうするのか。文のエンジンにあたる役割です。
何を、どんなふうに。動作の相手や中身が入る役割です。
文法用語をたくさん覚えることから始めません。まず、この3つの役割で文の骨組みを掴みます。
そして、このマスの並び順が、そのまま英語の語順になります。だから、日本語をこの3つに振り分けられるようになれば、英語の並べ方でもう迷いません。
FIND THE FRAME
単語を一語ずつ追うのではなく、「だれが」「どうする」「なにを」という大きな関係として英文を見ます。そこへ英語を入れていけば、骨組みが立ちます。
WHY IT WORKS
役割で捉えるので、条件が変わっても同じ見方が使えます。
THE ROLE STAYS
否定文でも、疑問文でも、過去形でも、語順や単語の形は変わります。けれど「だれが・どうする・なにを」という役割そのものは変わりません。
並びで覚えると、形が変わった瞬間に効かなくなります。役割で覚えていれば、形が変わっても同じ見方が使えます。
GAPS BECOME VISIBLE
なんとなく単語を並べていると、マスが埋まりません。逆に、埋まらないマスがあることに自分で気づけます。
「雰囲気で英語っぽくする」ができなくなる、と言い換えてもいいかもしれません。マスが、ごまかしを止めてくれます。
CHANGE THE FORM
主語・時制・文の種類が変わっても、3つのマスの役割は変わりません。変わるのは中身の形だけです。
FROM KNOW TO CAN
ここでいう「できる」は、英会話が自然にできるという意味ではありません。学校英語・英文法を、初見の問題や英作文でも自分で再現できる状態です。
KNOW
CAN
GOAL
英文法を知っているだけでなく、その力を、学校の問題・実力問題・英作文で使える状態へつなげます。
自分で判断し、作り、変形し、初見でも再現できること。