LEVEL3
複雑な英文の構造をつかむ
GRAMMAR LEVEL
長く複雑な英文でも、骨組みを見失わない。
LEVEL1・2で作った土台を使い、修飾や文の重なりが増えても、英文全体の構造を見失わない状態を目指すLEVELです。
BEFORE
→短い主語動詞短い情報
LEVEL3
修飾を含む主語述語動詞重なる情報
WHO IT IS FOR
こんな状態の人へ
修飾や文の重なりが増えたときに、構造をつかみ直すための段階です。
- 01
基本文は安定している
- 02
LEVEL2相当までの英文の骨組みは概ね理解している
- 03
文が長く複雑になると、一気に難しく感じる
- 04
修飾が増えると、文の中心を見失う
- 05
長い主語や文の重なりで、主語・述語動詞が分からなくなる
THE ROLE OF LEVEL 3
複雑な英文でも、中心を見失わない。
学習内容が進むと、修飾が長くなり、文の中に文が入り、主語と述語動詞の距離も長くなります。LEVEL3は、文法名をさらに暗記するだけのLEVELではありません。
LEVEL1・2で作った土台を使いながら、複雑になった英文の中でも主語・述語動詞・修飾・文の中心を捉えます。
必要なところから始める。それが3BLOCKSのLEVELの考え方です。
WHAT TO LEARN
主な学習内容
学校英語の後半で扱う文法を中心に、英文全体の構造をつかむ視点から学びます。
- 01修飾を含む長い文
- 02文の中に文を含む構造
- 03主語と述語動詞の距離がある文
- 04文の中心と修飾の区別
- 05LEVEL4へつながる構造理解
THIS LEVEL FOCUSES ON
文法名より、文の中心を見つける
長く複雑な英文でも、主語・述語動詞・修飾の関係を見失わないことを重視し、LEVEL4の読解へつなげます。
HOW TO LEARN
理解を、ひとりでできるまでつなぐ。
教材を進めるだけではなく、その場での確認と卒業判定までを一つの流れとして学びます。
- 01テーマ提示→
- 02該当教材→
- 03定着演習→
- 04理解の確認→
- 05到達確認
COMPLETIONL3READY
NEXT STEP
英文法を、読むために使える形へ。
各テーマを確認し、複雑な文でも骨組みをつかめる状態を確かめて修了します。
修了後は、身につけた英文法を実際の長文で使うLEVEL4「英文法を読む力へ」へ進みます。
PRICE & GUIDANCE
料金・受講案内
LEVEL3は現在、開講準備中です。受付はまだ開始しておらず、現在はお申し込みいただけません。開講時期と受付方法は、この公式サイトでご案内します。